斜めのラインを利用したUSD/CADのトレード

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FXで勝ち続けるためには、テクニカルの裁量のスキルが必要と言われています。裁量のスキルには、様ざまな要素がありますが、環境認識やラインは重要な要素です。

そこで、今回は、長期足の環境認識、トレンドラインや切り下げラインなどの斜めのラインを使用したトレード事例を取り上げます。

斜めラインを利用したUSD/CADのトレード事例

今週の24日の金曜日は、日銀の黒田総裁の後任の候補者として政府が提示した、元日銀審議委員で経済学者の植田和男氏に対する所信聴取と質疑が衆議院議院運営委員会で行われました。

植田氏は、現在の大規模な金融緩和を継続するとともに、2%の物価安定目標を盛り込んだ政府・日銀の共同声明を当面変える必要はないという考えを示していましたので通貨のUSD、JPYの強弱に注目していました。

今回取り上げる24日のトレードは、通貨の強弱ではUSDが強く円が最も弱かったのですが、波形が良かった強いUSDが含まれるUSD/CADで取引しました。

下記は、USD/CADの日足チャートです。USD/CADの日足の環境認識は、上昇トレンドでオレンジ色の斜めの切り下げラインをブレイクしていたので買い目線で固定していました。

下記は、USD/CADの4時間足チャートです。USD/CADの4時間足チャートでは、上昇トレンド中で前回高値付近のラインに支えられてレンジ相場になっていました。

下記は、USD/CADの15分足チャートです。エントリーのタイミングを計るUSD/CADの15分足チャートでは、緑色の1.3567付近の水平ラインと緑色のトレンドラインに着目していました。前日のニューヨークタイムには、一時的に1.3567付近の水平ラインを超えていたのでそろそろ上昇する可能性があると見ていました。

【トレード結果】

  • 通貨ペア:USD/CAD
  • エントリー:2023年2月24日
  • 決済:2023年2月24日
  • 獲得pips: +71.7pips

このトレードは、2月24日の東京タイムの⇧マークところで成行での買いエントリーをして、2月24日のロンドンタイムの×マークのところの+71.7pipsで成行きで利確しました。

トレードは、買い目線のところ、着目していた緑色のトレンドラインをブレイクしていたのでエントリーしました。

決済は、週末の金曜日だったこともあり、トレールで考えていました。

エントリー後は順調に上昇して、大陽線が出現したので、週末ということもあり成行きで利確しました。

決済後は、一段高となりました。

今回のトレードでは、斜めの切り下げラインやトレンドラインを利用したUSD/CADのトレードで、環境認識として日足で目線を固定して、4時間足で波動とラインを確認し、15分足でトレンドラインを利用してタイミングを計りました。斜めのラインは、トレードする際に使えることが多いので意識しておきたいところです。

FX裁量商材の手法をご紹介

FX裁量商材

FXでは、裁量のスキルが重要ですので、ダウ理論に着目した「マーケティングFX」とローソク足、ライントレードを利用してトレンドフォローの初動を狙う「ぷーさん式 FX トレンドフォロー手法 トレードマニュアル 輝」、ライントレードの参考となる「MT4【トレンドラインPro2】ダウ理論『トレンドライン』自動線引インジケーター」をご紹介します。

ダウ理論に着目した「マーケティングFX」

「マーケティングFX」のメインとなる2つのロジックは、相場追従ロジックとダウ継続ロジックです。

相場追従ロジックとは、トレンド方向に押し目買い、戻り売りするスタイルです。ダウ継続ロジックは、ダウ理論の継続シグナル利用するスタイルです。 

ロジックは、2つのメインのロジック以外にも複数紹介されています。

「マーケティングFX」の詳細は、下記の記事で確認できます。 

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ローソク足、ライントレードを利用した「ぷーさん式 FX トレンドフォロー手法 トレードマニュアル 輝」

ぷーさん式 FX トレンドフォロー手法は、ローソク足、ライントレードを利用してトレンドフォローの初動を狙うトレードです。

ただし、狙う相場は、まずは下降トレンドを形成してきてからの上昇トレンドへの転換トレードです。これは、上昇トレンドだけでも取れるようになれば一生トレードで稼いでいく分には困らない技術を身につけることができるという考え方に基づくものです。

「ぷーさん式 FX トレンドフォロー手法 トレードマニュアル 輝」の詳細は、下記の記事で確認できます。 

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ライントレードの参考となる「MT4【トレンドラインPro2】ダウ理論『トレンドライン』自動線引インジケーター」

【トレンドラインPro2】は、ダウ理論『トレンドの定義』に基づく『トレンド』認識と世界基準のトレンドライン・サポートライン・レジスタンスライン(斜め線・水平線)を適切なタイミングで自動描画・自動削除します。

「MT4【トレンドラインPro2】ダウ理論『トレンドライン』自動線引インジケーター」」の詳細は、下記の記事で確認できます。 

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斜めラインを利用したUSD/CADのトレード事例のまとめ

FXで勝ち続けるためには、テクニカルの裁量のスキルが必要と言われています。裁量のスキルには、様ざまな要素がありますが、環境認識やラインは重要な要素です。

今回は、斜めのラインを利用したUSD/CADのトレード事例を取り上げました。

今回のトレードでは、斜めの切り下げラインやトレンドラインを利用したUSD/CADのトレードで、環境認識として日足で目線を固定して、4時間足で波動確認し、15分足でトレンドラインを利用してタイミングを計っています。

水平線やトレンドラインなどのライントレードは、裁量のスキルの中でも重要な要素なので常に意識しておきたいところです。特に、トレンドライン、切り上げ・切り下げライン、チャネルラインなどの斜めのラインは、水平線と比較すると意識されることが少ないですが、トレードに利用できるケースは多くあります。

以上、今回は、斜めラインなどのライントレード利用したトレード事例を取り上げました。

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