ラインを利用したGBP/CADのトレード

FXで勝ち続けるためには、テクニカルの裁量のスキルが必要と言われています。裁量のスキルには、様ざまな要素がありますが、環境認識やラインは重要な要素です。

そこで、今回は、長期足の環境認識、ラインを使用したトレード事例を取り上げます。

ラインを利用したGBP/CADのトレード事例

今週は、18日(水)に注目される経済指標として(日)BOJ政策金利・声明発表、(日)黒田日銀総裁の記者会見がありました。USD/JPYは、(日)BOJ政策金利・声明発表の結果を受けて大きく上昇しました。これにより、ドルストレートもクロス円もトレードしにくくなっていましたので、その他通貨を見ていました。

通貨ペアの分類は、値動きの特徴からドルストレート、クロス円、そのどちらにも属さないその他通貨として分けるとわかりやすくなります。

今回は、(日)BOJ政策金利・声明発表によってUSD/JPYが大きく動いたので、その他通貨であるGBP/CADのトレード事例を取り上げます。

下記は、GBP/CADの日足チャートです。GBP/CADの日足の環境認識は、上昇トレンドでオレンジ色のトレンドラインを抜け、さらにラス戻りを抜けたところでした。

下記は、GBP/CADの4時間足チャートです。GBP/CADの4時間足チャートでは、上昇トレンドでレンジ相場を抜け紫色の1.64345のラス戻り付近で揉み合って意識されているラインであることがわかります。このラインを上抜ければ目線を買いと考えていました。

下記は、GBP/CADの15分足チャートです。エントリーのタイミングを計るGBP/CADの15分足チャートでは、緑色の1.646の水平ラインに着目していました。

【トレード結果】

  • 通貨ペア:GBP/CAD
  • エントリー:2023年1月18日
  • 決済:2023年1月20日
  • 獲得pips: +183.4pips

このトレードは、1月18日のロンドンタイムの⇧マークところで成行での買いエントリーをして、1月20日のニューヨークタイムの×マークのところの+183.4pipsで成行きで利確しました。

トレードは、買い目線のところ、着目していた緑色の1.646の水平ラインを東京タイム終盤でブレイクしてロンドンタイム序盤で反発していたのでエントリーしました。

決済は、オレンジ色の1.6847の水平ラインもしくは紫色の1.66878の水平ラインを考えていました。

エントリー後は順調に上昇して、その後の価格は紫色の1.66878の水平ライン揉み合い、週末でしたので成行きで利確しました。

決済後は、下降しているようなので利確は良かったです。

今回のトレードでは、ラインを利用したGBP/CADのトレードで、環境認識として日足・4時間足で目線を固定して15分足でタイミングを計り、決済は水平ラインを目安にしました。

FX裁量商材の手法をご紹介

FX裁量商材

FXでは、裁量のスキルが重要ですので、ダウ理論に着目した「マーケティングFX」とローソク足、ライントレードを利用してトレンドフォローの初動を狙う「ぷーさん式 FX トレンドフォロー手法 トレードマニュアル 輝」、ライントレードの参考となる「MT4【トレンドラインPro2】ダウ理論『トレンドライン』自動線引インジケーター」をご紹介します。

ダウ理論に着目した「マーケティングFX」

「マーケティングFX」のメインとなる2つのロジックは、相場追従ロジックとダウ継続ロジックです。

相場追従ロジックとは、トレンド方向に押し目買い、戻り売りするスタイルです。ダウ継続ロジックは、ダウ理論の継続シグナル利用するスタイルです。 

ロジックは、2つのメインのロジック以外にも複数紹介されています。

「マーケティングFX」の詳細は、下記の記事で確認できます。 

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ローソク足、ライントレードを利用した「ぷーさん式 FX トレンドフォロー手法 トレードマニュアル 輝」

ぷーさん式 FX トレンドフォロー手法は、ローソク足、ライントレードを利用してトレンドフォローの初動を狙うトレードです。

ただし、狙う相場は、まずは下降トレンドを形成してきてからの上昇トレンドへの転換トレードです。これは、上昇トレンドだけでも取れるようになれば一生トレードで稼いでいく分には困らない技術を身につけることができるという考え方に基づくものです。

「ぷーさん式 FX トレンドフォロー手法 トレードマニュアル 輝」の詳細は、下記の記事で確認できます。 

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ライントレードの参考となる「MT4【トレンドラインPro2】ダウ理論『トレンドライン』自動線引インジケーター」

【トレンドラインPro2】は、ダウ理論『トレンドの定義』に基づく『トレンド』認識と世界基準のトレンドライン・サポートライン・レジスタンスライン(斜め線・水平線)を適切なタイミングで自動描画・自動削除します。

「MT4【トレンドラインPro2】ダウ理論『トレンドライン』自動線引インジケーター」」の詳細は、下記の記事で確認できます。 

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ラインを利用したGBP/CADのトレード事例のまとめ

FXで勝ち続けるためには、テクニカルの裁量のスキルが必要と言われています。裁量のスキルには、様ざまな要素がありますが、環境認識やラインは重要な要素です。

今回は、ラインを利用したGBP/CADのトレード事例を取り上げました。

この事例は、ラインを利用したGBP/CADのトレードで、環境認識として日足・4時間足で目線を固定して15分足でタイミングを計り、決済は水平ラインを目安にしました。

水平線やトレンドラインなどのライントレードは、裁量のスキルの中でも重要な要素なので常に意識しておきたいところです。

以上、今回は、水平線やトレンドラインなどのライントレード利用したトレード事例を取り上げました。

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