開発中の波動と大衆心理を利用した手法を逆張りのEUR/USDで試してみた!

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FXで勝ち続けるためには、テクニカルの裁量のスキルが必要と言われています。しかし、裁量のスキルの習得には、時間がかかりますので効率化が求められます。

そこで、現在練習ソフトを用いて時短で波動と大衆心理を利用した手法の開発に取り組んでいます。

開発中の波動と大衆心理を利用した手法は、相場に合わせてトレンドでもレンジにも使えるように検討していますが、今回は新たな試みで逆張りで実践してみました。

開発中の波動と大衆心理を利用した手法のEUR/USDの逆張りトレード事例

今回は、現在開発中の波動と大衆心理を利用した手法を逆張りのEUR/USDの低ロットで試してみました。この手法は、スキャルピング~デイトレードのトレードスタイルで相場に合わせた裁量手法で、トレンドでもレンジにも使えるように検証しています。今回は、最近検証に加えている逆張りを試しています。

今回取り上げる事例は、EUR/USDのトレードです。

EUR/USDの1時間足では、ダウ理論上の下降トレンドでラス押しもブレイクしていますので売り目線で固定していましたが、一旦の調整のように見えましたので短期的な買い目線に切り替えました。

下記は、EUR/USDの1時間足チャートです。

エントリーは、5分足です。

下記は、EUR/USDの5分足チャートです。5分足チャートでは、波動と大衆心理を利用した手法のエントリーポイントを待っていました。

トレードの実践結果です。

【トレード結果】

  • 通貨ペア:EUR/USD
  • エントリー:2023年10月27日
  • 決済:2023年10月27日
  • 獲得pips: +35.3pips

このトレードは、10月27日のロンドンタイムの⇧マークところで成行きでの買いエントリーをして、10月27日のニューヨークタイム×マークのところの+35.3pipsで成行きで利確しました。

トレードは、買い目線のところ、波動と大衆心理を利用した手法のエントリーポイントがきたので買いでエントリーしました。

エントリー後は、順調に上昇しました。

決済は、紫色の水平ラインの1.0595付近を目安にしていました。

その後の価格は、順調に上昇して目標値付近に到達していたので無理をせず成り行きで利確しました。

利確後は、決済付近で揉み合った後、下降していたので妥当な決済位置でした。

このトレードは、下降トレンド中の一時的な調整を狙ったトレードで、開発中の波動と大衆心理を利用した手法の逆張りでトレードをしました。決済は、1時間足の水平ラインを利用しました。

現在は、波動と大衆心理を利用した手法を練習ソフトを用いて加速度的に練習量をこなしつつ、負けパターンを解析して改善に取り組んで検証しています。検証作業は、今のところ約2カ月でまだ時間はかかりそうです。

使用している練習ソフトをご紹介

開発中の手法に使用している練習ソフト

現在開発中の波動と大衆心理を利用した手法は、開発期間の時短を目的として裁量トレード練習ソフトを使用しています。

裁量トレード練習ソフトは、デモトレードの弱点である手法の検証に時間がかかりすぎるという大きな問題点を克服して、時短で圧倒的な練習量をこなせるメリットがあります。

私が今回利用している練習ソフトは、MT4裁量トレード練習君プレミアムです。

MT4裁量トレード練習君プレミアム

MT4裁量トレード練習君プレミアムは、MT4のバックテストの機能を使って裁量トレードの練習ができるソフトウェアです。

デモ口座では、相場が動いてない土日はトレードできませんが、裁量トレード練習君プレミアムなら可能です。また、MT4裁量トレード練習君プレミアムは、7段階での速度設定が可能でデモ口座でトレードするよりも加速度的に売買経験を積むことができます。

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開発中の波動と大衆心理を利用した手法のEUR/USDの逆張りトレード事例のまとめ

FXで勝ち続けるためには、テクニカルの裁量のスキルが必要と言われています。裁量のスキルの習得には、時間がかかりますので効率化が求められます。

そこで、現在練習ソフトを用いて時短で波動と大衆心理を利用した手法の開発に取り組んでいます。

今回は、開発中の波動と大衆心理を利用した手法を逆張りでEUR/USDで試してみました。この手法は、スキャルピング~デイトレードのトレードスタイルの裁量手法で、トレンドでもレンジにも使えるように検討しています。

今回のトレードは、下降トレンド中の一時的な調整を狙ったトレードで、開発中の波動と大衆心理を利用した手法の逆張りでトレードしました。逆張りは、無理をせず利確最優先としました。

練習ソフトを用いた波動と大衆心理を利用した手法の開発は、約2カ月にますが、まだ時間はかかりそうです。

以上、今回のトレードでは、開発中の波動と大衆心理を利用したEUR/USDのトレード事例を取り上げました。

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