仮想通貨のトレードで、
- FXよりボラティリティーが大きいので難しい
- 高値掴みしやすい
などを耳にすることがあります。
仮想通貨もFXと同様に、勝ち続けるためには、テクニカルの裁量のスキルが必要だと
思います。
裁量のスキルには、様ざまな要素がありますが、環境認識やライントレードは重要な
要素です。
そこで、今回は長期足の環境認識を利用して、BTC/USDのリアルトレードを実践
しました。
長期足の環境認識を利用してのBTC/USDのリアルトレード

トレードを実施した2026年9月18日は、日銀政策金利&声明発表があり注目されていました。
結果は、市場予想通り、政策金利の無担保コールレート(オーバーナイト物)を0.25%
ポイント引き上げ、1.25%にすることを決定しました。
今回の利上げは前回6月から約3カ月ぶりで、従来の半年に1回程度から利上げペースが
加速しました。
この結果を受けて、ドル円は上昇しています。
この日、金曜日で注目の経済指標もあったのでトレードは難しいですが、BTC/USD
の場合は、休日も市場が動いているのでトレード対象としました。
また、BTC/USDは、日銀政策金利の影響はあまり感じられませんでした。
下記は、BTC/USDの週足チャートです。
BTC/USDは、週足の環境認識としてエリオット波動目線で一旦買い目線と固定していました。
週足目線で言えば、ダウ理論上は逆張りになります。

下記は、BTC/USDの日足チャートです。
BTC/USDは、日足の環境認識としてオレンジ色の水平ライン付近までの伸び余地はあると考えて
いました。

下記は、BTC/USDの15分足チャートです。
15分足では波動を確認しながらエントリータイミングを計っていました。

■トレード結果
- 通貨ペア:BTC/USD
- エントリー:2026年9月18日
- 決済:2026年9月19日
- 獲得pips: +379.5pips
■トレード内容
このトレードは、9月18日のロンドンタイム序盤の⇧マークところでBTC/USDの成行きで
の買いエントリーをして、9月19日の東京タイムの×マークのところの+379.5pipsで指値
決済されました。
BTC/USDは買い目線のところ、15分足で波動を確認してエントリーしました。
決済は、4時間足の直近高値の毛抜き天井付近を目標にしていました。
エントリー後は、思惑通りの値動きになり、BTC/USDの特徴でもあるニューヨークタイム
での大きな動意で上昇しました。
その後の値動きは、9月19日の東京タイムで指値決済されました。
今回は、長期足の環境認識を利用してのBTC/USDのリアルトレードで、エリオット波動に
よる環境認識で目線を固定して、15分足で波動を確認してエントリータイミングを計り
ました。
決済は、ラインやローソク足の形状を利用して指値決済を採用しました。
時短で裁量スキルをアップさせる練習ソフトをご紹介

時短で裁量スキルをアップさせる練習ソフト
時短で裁量スキルをアップさせるには、裁量トレード練習ソフトを使用するのが効果的です。
私が今回利用している練習ソフトは、「MT4裁量トレード練習君プレミアム2」です。
■MT4裁量トレード練習君プレミアム2
「MT4裁量トレード練習君プレミアム2」は、時短で裁量トレードの練習ができるソフト
ウェアです。
練習ソフトとデモトレードの最大の違いは、
「練習効率=時短」
にあります。
練習ソフトでは、
- 高速でチャートを動かくことができるので、トレードタイミングを待つ時間を短縮できる
- デモトレードよりも過去チャートで判断を量産できる
- 同じ局面を何度も検証できる
- 圧倒的なトレード練習ができる
つまり、デモトレードより時短で練習経験が積み重ねられて、その分FXにおける迷いを減らす
効果があります。
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まとめ

仮想通貨もFXと同様に、勝ち続けるためには、テクニカルの裁量のスキルが必要だと
思います。
裁量のスキルには、様ざまな要素がありますが、環境認識やライントレードは重要な
要素です。
そこで、今回は長期足の環境認識を用いて、BTC/USDのリアルトレードの実践しました。
実戦した手法は、長期足の環境認識で目線を固定して、15分足で波動を確認して
エントリータイミングを計りました。
決済は、ラインやローソク足の形状を利用して指値決済を採用しました。
以上、今回は、長期足環境認識を利用してのBTC/USDのリアルトレードを取り上げました。
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