デモトレードを続けてもFXが上達しない3つの理由【裁量トレード】
FXを始めた多くの人が、最初に取り組むのがデモトレードです。
しかし、こんな悩みを感じたことはありませんか?
- デモでは勝てるのに、リアルだと負ける
- 何ヶ月も続けているのに成長している気がしない
- 同じような負け方を何度も繰り返している
実はこれ、あなただけではありません。
デモトレードで伸び悩む人には、共通する原因があります。
デモトレードを続けてもFXが上達しない3つの理由

理由① 相場を「待つ時間」が多すぎる
デモトレードは、リアル相場と同じように相場が動くのを待つ必要があります。
その結果、
- エントリーチャンスが1日数回しかない
- 検証したい場面が来るまで何日もかかる
- トレード経験がなかなか積み上がらない
という状態になりがちです。
裁量トレードで重要なのは、知識よりも判断経験の量です。
しかし、デモトレードでは、その経験値を積むスピードがどうしても遅くなります。
理由② 「なんとなくトレード」になりやすい
デモトレードはお金が減らないため、無意識のうちにトレードが雑になりやすいです。
- 根拠が曖昧なエントリー
- 損切りが適当
- トレード後に振り返らない
こうした状態では、トレード回数だけ増えて中身がまったく成長しないということが起こります。
理由③ 経験を「検証」に変えられていない
上達している人と、伸びない人の違いは明確です。
それは、トレードを検証しているかどうか。
デモトレードでは、
- その場限りで終わる
- 過去のトレードを振り返らない
- 同じ局面をやり直せない
という理由から、検証が習慣化しにくい傾向があります。
結果として、同じ負け方を延々と繰り返す ことになります。
問題は才能ではなく「練習のやり方」

ここまで読むと、
「自分には向いていないのかも…」
と思うかもしれませんが、問題は才能ではありません。
練習のやり方が非効率なだけです。
裁量トレードで上達している人は、
- 判断する
- 結果を見る
- 検証する
このサイクルを、短時間で何度も回しています。
裁量トレードは「経験値の積み方」で差がつく

裁量トレードは、
- センス
- 才能
よりも、どれだけ多くの相場判断を経験したかで結果が変わります。
そのため、
- 相場を待つ時間を減らす
- 同じ場面を何度も検証する
- 判断だけに集中できる環境を作る
ことが、上達への近道になります。
練習を「時短」するという考え方

最近では、
- 過去チャートを使って
- 裁量判断を疑似的に繰り返せる
といった、練習を効率化する方法もあります。
デモトレードで伸び悩んでいる人ほど、こうした「経験値を圧縮する練習法」が合っているケースも少なくありません。
まとめ|デモトレードで伸びない人ほど見直すべき

- デモトレードが悪いわけではない
- ただし、上達スピードは遅くなりがち
- 裁量トレードは経験値がすべて
もし、今の練習方法で半年後も同じ悩みを抱えていそうと感じるなら、練習環境を見直すタイミングかもしれません。
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デモトレードの限界と、裁量トレードの経験値を効率よく積む方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。
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